経験者や現地在住の日本人ガイドがいるから、初めての現地買い付けでも安心です。

私たちが今、なぜ海外の現地仕入れに目を向けているのか? そして、なぜタイなのか?

これからの輸入ビジネスのために、その理由をぜひ、知っておいてください。

仕入れルートの差別化とは?

今回の企画のテーマは、みんなで一緒に現地のマーケットを回り、仕入れ先の開拓をすることです。

つまり、たとえ商品は同じだったとしても、他の人とは違う仕入れ先ルートを得ることです。

もしあなたが、自分だけが独占して売れる市場を手に入れたいのなら、他の人(ライバル)がマネできない仕入れ先を持たなければなりません。

  • 同じ商品を売るのなら、少しでも安く仕入れた方が得です。
  • 同じ値段で売るのなら、より質の良い商品を仕入れた方が有利です。
  • 同じ場所で売るのなら、人が知らない仕入れ先を持っている方が強いです。

仕入れはノウハウではないので流行り廃りはありません。

つまり、ずっと使える自分だけの独占ルートを手に入れることになります。

まだライバルが殺到していない今こそ、掘り出し物を探しに行きませんか?

世界中が注目するマーケット

いくら大きなメリットがあるとはいえ、現地までわざわざ仕入れに行くのは大変です。

海外ということで、こんな不安もあるのではないでしょうか?

  • お金がかかる
  • 時間をつくらなければならない
  • どこで仕入れたらいいかわからない
  • 言葉の不安
  • 騙されたりしないだろうか?

海外の現地仕入れという一歩を踏み出すには、悩むことも多いはずです。

それであれば、実際に行ったことがある人と一緒に行って体験してみませんか?

タイ仕入れのメリットとは?

なぜ、タイへ現地買付に行くのが有利なのか?

その理由は目的によって様々ですが、現在、タイには世界中のバイヤーが集まっています。なのに、日本人はあまり多くありません。

日本で売れる商品がたくさんあるのにです。

では、いったいどんな利点なのか、それは大きく3つあります。

仕入れ価格が安い

タイで現地買付をおこなうメリットは、商品の安さにあります。日本で売れている価格の5分の1、10分の1で買うこともできるのです。

輸入ビジネスは競合(ライバル)の増加による影響で、得られる利益率がだんだん下がってきています。

利益率10%というのも珍しくありません。これでは消費税が10%になったらやっていけなくなるでしょう。

ただし、いくら利益率が良くても、実際に売れなければ意味がありません。

  • 日本でどうやって販売したらいいのか?
  • 商品リサーチはどうすればいいのか?
  • 実際、私たちは何を仕入れて売っているのか?

今回の企画では、ただ仕入れをするだけではなく、そんなリアルな情報もお伝えしていくつもりです。

小ロットでの買付ができる

また、ロット数(最小買付数)が少ないため、いろんな種類の商品を少しずつ仕入れることができます。

1つの商品を100個買うよりも、10種類の商品を10個ずつ買う方がリスクを抑えられます。

1種類であれば、その商品が売れなければアウトですが、10種類選ぶことで自分に合う商品も見つけやすくなります。

極端な話、複数選んだ中の1つでも売れてくれれば、次回からその1つを集中して買付することもできます。

なるべくリスクを抑えながら、次につながる展開をする。ビジネスにおいて理想のカタチではないでしょうか。

ライバルとの差別化ができる

輸入ビジネスは本当に多種多様になってきました。

インターネットを使って海外から安く仕入れ、日本で高く売るというシンプルなビジネスモデルが、参入障壁を低くしているからです。

副業から始められて、努力次第で本業にしていくこともできるため、起業したい人には大人気です。

参入するライバルは増え、誰もが同じ商品を少しでも安く売ろうとしています。

その結果、価格競争が起こり、商品寿命はどんどん短くなっていきました。

いくら商品リサーチを磨いたところで、同じところから仕入れていたら差別化はできません。すぐマネされてパクられるのがオチです。

私もそんな経験をたくさんしてきましたからよくわかります。

それであれば、商品はわかっているけど手に入らない。そんな場所を手に入れる方向にシフトする必要があります。

それが、海外の現地まで行って仕入れる=自分の仕入れルートを手に入れることでした。

タイのマーケットの特徴とは?

タイのマーケットには、今までインターネットで仕入れをしていた人では、想像できない世界が広がっています。

豊富な商品カテゴリー

実際、様々なカテゴリーの商品があります。

  • アパレル
  • アクセサリー
  • アジアン雑貨
  • 革製品
  • 家電
  • インテリア
  • 家具
  • 車用品

これらは日本でも人気のカテゴリーになります。

今現在、日本で売れている商品を、販売価格より安く仕入れることができれば、利益を得るのは難しいことではありません。

また、タイには世界中からバイヤーが集まっているので、まだ日本に入ってきていない先取り商品にも出会うことができます。

市場の開拓です。

前例がないためリスクはありますが、低価格・小ロットで仕入れられるため、損失を抑えられるのが強みです。

しかもヒットした時のメリットは大きいので、低リスクでミドル・ハイリターンを狙えます。

堅実に日本で売れている商品を軸にして、新しく日本で市場を生み出す商品をつかむ。そんな戦略を組むことも可能です。

インターネットで仕入れができない

タイの市場ではオンラインでの仕入れができません。というより、ネットで買う場所をつくっていないのです。

なのでどうしても現地へ行かなければならない。

それがデメリットやリスクだと日本人の多くは考えます。

だからこそ、そこにはビジネスチャンスがあるのです。

人がやらないことをやると、わかっているのにマネできないことが構築できます。

この意味を理解できているのが、日本以外のアジアの国々だということを、私たちはあまりよくわかっていません。

なぜ、技術的には日本が圧倒的に優れていたのに、中国や韓国の家電があんなに急激にシェアを伸ばしたのだと思いますか?

それは、即行動・即決断の仕事の仕方です。経営者が自ら現地に飛んで、どんどん契約を取ってきたからです。

しかもまだ、日本の企業体質は変わっていません。

ということは、私たちのようないち個人でも大きなチャンスをつかめるということです。

いわゆる、先行者利益ですね。

オーダーメイドも可能

もしあなたが、自分の商品をつくってみたい。自分のオリジナルを売って収入にしたいのであれば、「こういうの作ってほしい」というオーダーも可能です。

たとえば、「シルバーアクセサリー作りたい」ということであれば、デザインやサンプルを持っていきましょう。

こちらの商品はロット10個からで制作してくれました。

スターリングシルバーのペンダントトップに、シルバーのチェーンも付けてもらって、1,381円で仕入れ→6,500円で販売。6個発注で完売したアイテムです。

オーダーはタイから帰ってきてからのやり取りも可能です。

カタコト英語にはなってしまいますが、ビジネスの交渉で重要なのは内容で、意味が通じていれば問題ないので大丈夫です。

実際には図入りでも説明してくれるので、まったく難しくはありません。

次回からはネットで仕入れができる

一度、現地へ足を運んで仕入れをおこなうと、次回からはネットを使って簡単に仕入れができるようになります。

何度もタイに足を運ばなくてもいいということです。

先ほどの画面も見覚えがあるかと思いますが、LINEの画面です。

今であれば、仕入れ先やバイヤー同士のコミュニティに入ることができるので、商品カタログや新作情報なども送ってもらえます。

日本にいると、タイのマーケットは目に見えないクローズドな場所ですが、一度コミュニケーションを取ってしまえばいとも簡単につながりができる。そんな魅力的なところです。

商品を安く小ロットで買付し、実際に日本で売って利益になる商品であれば、次回からネットを使って簡単に仕入れられるようになるため、利益を伸ばしていくことができます。

今回の企画の詳細

このようにタイの現地仕入れはとてもメリットが大きいです。

ただし、良いことばかりではないことも理解しておいてください。

実際に海外の現地に行くには、お金も時間もかかります。仕入れをしなければならないので、売れ残りのリスクもあります。

現地の人とは文化や考え方など、私たち日本人とは違う部分も多々あります。

日本での常識が通用しないこともある、という理解は欠かせません。

また、今回の企画はは旅行会社のオプショナルツアーとは違いますので、基本的には現地で待ち合わせて集合・解散になります。

参加条件

なるべくいろんな方にご参加いただきたいので、厳しいルール制限は設けたくないという方針ですが、以下の点はご確認ください。

  • 海外までご自身で行けること
  • 人任せではなく自分の責任下で行動できること
  • 周りの人とコミュニケーションが取れること

出発前に一度、みんなで集まって勉強会を開催する予定です。※遠方にお住まいの方や、ご都合の合わない方は私とスカイプかお電話などで実際にお話をさせていただきます。

開催日は2日間を予定していて、これは土日に空いている市場と、平日に空いている市場が違うからです。

できれば両方ご案内したいので、ウィークデイとビジネスデイの2日間にしています。

企画の詳細

※参加者の情報漏洩を防ぐため、情報発信者やコンサルタント等、商用利用される方は参加できません。

開催日 2019年2月24・25日(どちらか1日でも可)
場所 バンコクのマーケット
参加費 3万円(1日だけ参加の場合は2万円)※税込
定員 5名様

参加お申し込み期限は 12月17日(月) です。尚、定員に達した時点でお申し込みを終了いたします。

企画に含まれる内容

  • マーケットのガイド
  • 必要な通訳
  • 交渉事
  • 日本での販売アドバイス
  • (希望者がいれば)ネットショップ構築やマーケティングのアドバイス

企画に含まれない内容

  • 商品の仕入れ代金
  • 発送費用等
  • タイ(バンコク)までの航空券代
  • 各種税金や手数料等
  • 宿泊滞在費
  • タイ国内の交通費
  • 食費等
  • その他、現地滞在における費用

お申し込みについて

参加ご希望の方は、下記ボタンよりお申し込みをお願いいたします。

ご確認後、入力いただいたメールアドレスへ自動返信のメールが届きます。

その後、24時間以内にお申し込み確認のご連絡をお送りいたしますので、そちらのメールをもって参加確定となります。

※キャンセルにつきましては、お申し込み確認のご連絡内に詳細を記載いたします。

不明な点などありましたら、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

■お問い合わせフォーム
https://www.import-business.jp/contact/