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これからの輸入ビジネスで生き残っていく人の共通点

私が輸入ビジネスをやり始めたのが2008年頃ですから、
もう5年ほどになります。

それから、輸入ビジネスの情報やノウハウを
ブログやメルマガで公開していって、セミナーを開催したりしました。

いくつか全国紙に取材を受けたり、
テレビ番組からオファーもいただきました。

で、今何をしているかというと、
輸入ビジネスはもちろん現役でやっています。

でも内容はどんどん変わっていき、
ヤフオクからネットショップに展開して、ショップもほとんど人に任せています。

プレイヤーから監督へ自分の仕事変化させて、
売上や利益が減っても、自分の手をあけることにしました。

結局、一時的には売上減りましたが、すぐに回復、
そして自分の手は空いたまま、売上、利益ともに上回りました。

この「人に任せる」というやり方も、私の場合は仕組みを作っています。

同業の人と話すと「うまくやってますね~!」と感心されているのですが、
長くなってしまうのでまたの機会に話しますね。

そういうわけで、今の私の輸入ビジネスはやることは同じでも、
自分の立場ややっている内容が変わりました。

ひとりでやる何倍も情報や検証結果が手に入りますから、
より幅広く、より質の高い作業ができています。

自分の時間も空くので、フットワークも軽いですし、
いろんなアイディアも出てきます。

一番いいのが、すぐに取り掛かれることです。

ひとつのビジネスモデルをしっかりとやれるようになると、
この監督業ができるようになりますよ^^

まだ輸入ビジネスにライバルがあまりいなかった頃、
今よりも労力は少なく結果を出すことができました。

マグレ当たりも多かったので、
私もたまたまヒットした商品で大きな利益があげられたものです。

当時、私よりもたくさん実績を上げていた人でも、
今、何をしているかわからない人がけっこういます。

彼らに共通していたのが、ノウハウありきだったということです。

輸入ビジネスというやり方に重点を置き、利益や効率を追求していました。

会うたびに、

「月収はいくらなんですか?」
「利益率はどれくらいなんですか?」

などと、質問を受けたものです。

あの時から今、さらに実績を積み上げて成功している人は、
常に仕組みや全体像をとらえていました。

「このまま続きはしないだろう」と、
さらに高みを目指して、ビジネスを展開させていました。

ぜひそういう方とのお付き合いを広げていってくださいね。

輸入ビジネスという言葉やノウハウも
現在では、幾分か落ち着いてきた印象です。

だからこそ、リサーチ作業を徹底することで、
商品の本当の価値が導き出されるようになりました。

安く買って高く売るわけではなく、
売れるものを安く仕入れるビジネス。

まだまだ、海外には「欲しいけど手に入らない」と
人々が手をこまねいている商品があります。

また、色々リサーチをしていくと、
これまで「適正価格で売れていなかった商品」というものが出てきます。

売れているのだけど、需要よりも供給の方が多すぎて、
値下がりしてしまった商品です。

そういう商品は、狙ってリサーチするよりも、
とにかく片っ端から検索していくローラー作戦の方が効果的です。

リサーチ作業が嫌いな人には向いていませんが、
この地味な作業が、後の大きな利益につながります。

それからネットショップを考えもいいでしょうし、
いいリサーチ力の向上になりますよ。

これから年末まではチャンスです!

周りの声に惑わされず、自分の進むべき道、
取り組むべき作業に集中してください。

今あなたがやることは物販です。

人が生活していく限り、なくならないものです。

正しく行っていれば、間違いのないビジネスモデルですから、
少しずつでも、一歩ずつでも前に進んでください。

これから輸入ビジネスはもっともっとライバルが増えます。

でも、さらに市場は大きくなっていきます。

そう、スマートフォンの台頭により、
インターネットでモノを買う人が増えてくるんですね。

なので今です。今やっておいてくださいね。

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